相続・遺言

相続は、資産家だけの話ではありません。

 

「相続」は誰にでもやってきます。

 

相続には、税金の心配だけでなく、遺産の「分割」という問題があります。

 相続財産の5割以上が不動産(右グラフ)であることから、相続人の兄弟姉妹で、何らかの形で「分ける」という話合いが必要になるからです。 

 

 現金を分けるのは簡単ですが、不動産の場合、2人で持ち続けるのか?土地を分けるのか、売って現金?! いろいろな、考えが出てきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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「うちは、たいした財産が無いから・・・」揉めないは、危険?!

 

 意外に皆さんから聞こえる声です。しかしながら、相続人が複数いれば、財産の大小にかかわらず、必ず「財産を分ける」ことになります。実家の不動産?貯金?保険金など。

さて、財産総額は多くなくても、誰が、どの財産をという話合いは必要(遺産分割協議)である。不動産は、均一には分けられないことから、結局、売却して現金で分ける方も多い。

 

「財産」は少ないから、揉める?!

【家庭裁判所 遺産の価格別 遺産分割・認容 調停成立件数内訳】

 

財産が多い、資産家ほど、生前から対策をしっかり立てている人が多い。反面、一般の家庭ほど、「相続」について不勉強なもの。そして、分ける財産が少ないから、余計揉めやすい傾向にある(右円グラフ)。

 

相続を受ける子どもの年齢が40~50代になり、ちょうど生活の中でも教育費等でお金がかかる時期。

 

 親の遺した少ない財産から、少しでも貰いたいのが本音でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

■平成27年1月1日相続分から実質増税

 

 今回の税制改正で、基礎控除がが4割減になることで、相続税対象になる人も、首都圏では課税対象となる人が亡くなった方のうち39%にものぼるという試算がされています。

 

 ただし、さらに控除できるものも資産の内容によって設けられており、「申告」をすることで課税がゼロになるという人も含まれている。

 意外に、相続税がかからないという人でも、きちんと相続税額は、ゼロですという「申告」をしないといけないこと、また様々な税額軽減、不動産の評価を知らない方は、意外に多い。

 

 

 

 

 

 

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